看護師yukkoの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 亜鉛華軟膏。。。。

<<   作成日時 : 2008/08/18 22:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

亜鉛華軟膏ってご存知でしょうか?

おむつかぶれやただれなどの皮膚の状態に対しての治療薬です。外見は白くて油っぽい軟膏です。
抗炎症作用や、少しは抗菌作用もあるそうです。そして、皮膚の保護作用もあるそうです。
とてもべっとりと皮膚に付いて、洗い流そうにもなかなか落ちません。『皮膚の保護作用』とは納得
ですね。なかなか簡単に落ちませんから。

訪問入浴の利用者さんで、この軟膏を利用している人がいます。オムツかぶれでただれが生じて
しまい、アズノールを当初使用していましたが、主治医の診察により亜鉛華軟膏を使う事になりました。

お風呂で皮膚をきれいにして・・・・浴後は新しい軟膏を塗布したいものです。
なので、浴中に洗い流そうと試みたのですが・・・・。なかなか亜鉛華軟膏が取れないのです!!!
お湯を掛けてもダメ。少し強めにこすろうにも御本人様が痛がります・・・。

どうしようか?って考えて・・・・でも結局、普段の生活の事に追われて数週間経ってしまったのですが
・・・・。今日、クリニックの先生に聞いてみたのですね。こういう利用者さんがいるのですが、どう援助
したらいいでしょうか???と・・・・。

亜鉛華軟膏は油で出来ているから、やはり石鹸で落とすしかないのでは?と・・・・。
石鹸かぁぁぁ・・・・と思っていたのですが、ふと思ったのですね。一度に落とそうとすると利用者さんの
皮膚に負担が掛かりますね。ましてやただれているわけですから。
なので、浴前に石鹸を泡立ててベット上で一度洗浄して、その上で浴中に洗浄してみたらどうだろう?
と・・・・。

うちの訪問入浴会社の入浴方法は、赤ちゃんの沐浴に似ています。
お湯に浸かりながら洗体をするのです。そして最後に上がり湯を全体に掛けてベットに戻る・・・という
流れです。

なので、かぶれの所を洗う時は利用者さんの体を一旦お湯から少し上げて、泡立てた石鹸で、ディスポ
手袋で洗おうと。

何故お湯からお体を少し上げるか?それは従来のお湯に浸ったままの洗体ですと、洗う前に泡がお湯に
広がってしまうからです。そして手袋を使うのは、タオルを使うと細かい部分を洗えないからです。

これで今度の水曜日に洗体を試してみます。いい結果になりますように。。。。。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
VISVIM サンダル
亜鉛華軟膏。。。。 看護師yukkoの独り言/ウェブリブログ ...続きを見る
VISVIM サンダル
2013/07/09 18:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
亜鉛華軟膏。。。。 看護師yukkoの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる